赤穴宏「芝浦附近」直筆サイン・50号額装・たとう箱・昭和24・戦争で荒廃した東京・真作保証・古い油絵

赤穴宏「芝浦附近」直筆サイン・50号額装・たとう箱・昭和24・戦争で荒廃した東京・真作保証・古い油絵
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m188922781
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1949年(昭和24)制作の古いものですので、経年感、画面数ヶ所にシミ、ヒビがあります。

額裏に東京画廊シール、赤穴宏画集出版記念展(1982年・銀座洋協ホール)出品シールが貼付されています。

赤穴宏先生が、戦後、油絵を描き初め、新制作協会でメキメキと頭角をあらわし始めた頃に描かれた作品です。

この戦後の一時期、赤穴先生は、戦後の荒廃した東京の風景を主題にしていました。この哀感に満ちた風景画は、ある民衆の、戦争に敗れた哀しみ、苦しみ、虚ろさを、50号の大作に思いっきり表現したように感じられます。

それらのことを思い出すように、戦後37年を経て日本が豊かになり、平和になった1982年(昭和57)、ご自身の画集出版記念展に改めて出品されたのかもしれません。

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