大学のゼミ旅行の時以来の忍野村滞在。

避暑のため、大学のゼミ旅行の時以来、二十数年ぶりの忍野村滞在。

亡くなった針生一郎先生の、面白がってるんだか、そーじゃないんだか、よくわからない気難しいお顔と、お茶目な浴衣姿を思い出す(笑)懐かしい。

その際に利用した大学のセミナーハウスだったらしき場所には、もう何もなかった。

そーいえば、今は画家として活躍しているゼミ仲間のヤン・シャオミンさんが、やけに卓球がうまいことが判明し、「さすが中国からの留学生」という妙な尊敬を一夜にして集めたことも思い出した(笑)懐かしい。