アリス・紗良・オットのショパン

先日テレビを見ていたら、ピアニストのアリス・紗良・オットが出てきた。名前は聞いたことがあって、何となく見たことはあったが、よく見るとすげー美人。映画「アイコ16歳」の頃の富田靖子なみのプリチーさ。

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↑こんないい女っぷりでありながら、明るくてよく喋るため、ドイツ人のお父さんは、時々うるさくてイライラするそうです(笑)

で、このサラちゃん、リストが得意みたいなんです。

https://www.youtube.com/watch?v=0-czNkyPQDA

ただ、やはり、わたくしとしてはショパンを上手く弾いていただきたいところなんですが、どーも何か素直で味気ない感じです。ポリーニみたいな。

ポリーニも、ま、ショパンコンクールで優勝した際「今ここにいる審査員の中で、彼より巧く弾けるものが果たしているであろうか」と、審査委員長であった、かのルービンシュタインに激賞されたそうですが、技術と芸術はイコールではないようです。ポリーニのショパンは、なんか味気なくて、つまらないです。

というわけで、サラちゃんには、この先もっとドロドロの恋をして、妖しく輝くショパンを弾いてもらいたいと願っているのです。余計なお世話ですが(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=jo3tdW3ePFU